ブログを始めた理由。

ブログを始めてみた。

なぜ今更このタイミングで、とは自分でも思うのだけれど、理由は以下。

 

1)2018年5月現在、トロント大学マンク国際研究所(Munk School)のMaster of Global Affairsという2年の修士課程で学んでいる。せっかくトロントで開発学を学んでいるので、自分が学んだこと感じたことを残しておきたいと思ったこと。国際関係学や開発学を学ぶのに、日本人にとってカナダはあまりメジャーでないことはなんとなく自覚している。実際、総勢70名程度のクラスメイトの中で日本人は私一人だけ。でもだからこそ、日本語で情報を発信することに少しは意味があるんじゃないか、と考えたこと。

 

2)トロントという移民が多く多様性に溢れる街に住んで、日本だと考えもしなかったであろう、そもそも興味も持たなかったであろうことを書き記しておきたいな、と思ったこと。子供も二人(9歳と6歳)現地の学校に通わせていて、カナダでの子育てについても書いていけたらいいな、と。まあ、そういうブログはすでに山ほどあるとは思うけれど。

 

基本的には、この2点がブログを始めてみようと思った理由です。実は、ネパールに母子駐在(2014年〜2016年)していた頃からブログしたいなとは思っていた。けれど、そもそもインターネットが不安定(電気ないから・・・)だったり、地震後に仕事がモーレツに忙しくなってしまったりして(注1)、実現できなかった。そして何より、ブログは自分の人間としての器の小ささを露呈してしまうことになると思っていて、恥ずかしいなって・・・(はい、自意識過剰気味人間のわたし)。まずは、続けてみようと思います。

 

注1::2015年4月にネパールでM7.8、死者8,000人を超える大地震を経験。